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![]() 【ラブラブ |
ようこちゃん、きれい!天気予報は曇りか雨だったのに、真っ青に晴れ渡った空のもと、結婚式が行われました。 かおちゃんいわく「愛の力でお天気になった」。我が子ながら、うまいこと言ぅ! そして、ようこちゃんの美しさに感激!背の高いようこちゃん、シンプルでスレンダーなドレスが素敵でした。介添えのウエディング会社の女性も「背が高くなくちゃ着こなせないわ」と絶賛しておりました。 彼も背が高いから、とってもかっこいいカップルでした。うらやましい〜。 |
ハンターズヒル・コングリケーショナル教会式は、シドニー西北の住宅街にあるハンターズヒル(Hunters Hill)にある教会で行われました。 1873年に建てられたという白い石造りの教会。こんもりと木の生い茂った高級住宅街の中にありました。教会と道路を挟んだ向かいは中学校。式が終わった頃に午前中の授業が終わったのか、制服の生徒さんがわらわらと校庭に出てきていました。 この教会、隣には老人ホームが併設されていて、新郎新婦より先に教会に一番乗りしてしまった!私とかおちゃん、ホームの集会室で待たせてもらいました。神父さんもフレンドリーでいい方でした。アットホームです。 タクシーで教会に着いてみると、んんん?誰もいないと、教会を一周してしてしまった私、小さな石造りの教会に、回りもきれいに手入れた花壇になっていて、教会の回りも、木々で囲まれていてとっても雰囲気よかったです。 教会の中に入ると、正面にパイプオルガンがあり、ステンドグラスも古いもの。写真ではちょっと茶色く写っていますが、外の石がそのまま中の壁になっているようで、白い石の壁にステンドグラスから入ってくる光で、とても清楚な感じの室内でした。
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![]() 【教会のお庭】 |
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結婚式の様子![]() 式の始まる15分ほど前に、ご両親の車と新郎新婦の車が教会に到着。ご両親に挨拶した私達は、ようこちゃんにも「来てるよ」って知らせたかったのですが、車から降りてくる所からプロカメラマン&ビデオが撮影していて、近づいて写ってもいけないと思い、遠くから手を振っていたのですが・・・・。 ようこちゃん遠目からも緊張している感じで、全然こっちに気づかない! そんな姿を見たら、なぜか私まで緊張してきてしまったのですが、とりあえず、教会の中に入って、席について式を待ちました。 ふたりが、別室でリハーサルしている間、ウエディング会社の人から日本語の式次第を渡され、「式に参加する人は、式の間写真撮影はしないでくださいね」と聞き、待っている間にステンドグラスとかの写真を撮りました。この間、パイプオルガンが演奏されていて、いい雰囲気でしたよ。 かおちゃんは、式次第を(私に漢字は読んで貰って)読んで、「お母さん、僕「8番・誓いのキス」、これがメインだよ」なんてナマイキな事言っちゃって、式の最中、ずーっとまだかな?と小声で言っておりました。 が、なぜか式の後「僕キスシーン、見逃しちゃった」と言ってけど、なんで?ずーっと席に座っていたのに何してたの?分かりません????? |
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と、本題に戻り、結婚式は、緊張したようこちゃんと、これまた緊張したお父さんの入場から始まりました。式は、神父さんが英語で話したのに新郎新婦が英語で答え、その次に、介添えの日本人女性が日本語訳を読んで、新郎新婦が日本語で答えるという、二重構造?になっていました。 ようこちゃんのお母さんとお父さんもなみだ涙の式でした。私は、ようこちゃんの緊張が伝わってくるし、かおちゃんは隣でごそごそ話しかけてくるしで、泣けなかったわ。 式の最中、右の写真のろうそくを、新郎新婦が左右一本ずつ吹き消し、中央の1本だけ明かりを灯しておくという儀式?がありました。ふたりは、ひとつ〜♪ってことかな? 式が無事終了し、別室で新郎新婦とご両親は結婚証明書にサイン。大きな羽ペンでサインしているのを見て、ハリーポッター好きのかおちゃんはうらやましそうでした。 最後に新郎新婦がパイプオルガンの演奏と参列者の拍手に送られて退場しました。 |
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![]() カメラ&ビデオが終了した後は、そのまま教会のお庭でパーティがあり、私とかおちゃんも参加させていただきました。 かおちゃんは、結婚式が終わって、ビデオ係の任務も完了してほっとしたのか、「お母さん、これ美味しいよ〜」とモリモリ食べていました。私も、甘いケーキが美味しかった。 ようこちゃんも、緊張が解けたみたい?みんなで「晴れて良かったね」などとおしゃべりしました。 |
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