ライン冬

かおちゃん語録 5才の冬編 Go KaoTop Go Home

ライン冬

かおちゃん、遂に激怒!


”めんどくさーい”が口癖の私。
かおちゃんに遊んでと言われても、ついつい「めんどくさいなぁ」が出てしまう。

ある日、
 かおる 「お母さん、会社でもめんどくさいって言ってるんでしょー。」
 お母さん「あー、私会社は好きなんだよ。」
とつい(本音を?)言ってしまった。
かおちゃんは、ムッとしていが、その時はそのままだったのだが・・・・・。

〜それから一週間ほどして〜

私が、ビデオを見ているかおちゃんに、掃除機をかけるから片づけてと言うと
急に大泣きに。

 かおる 「おかあさん、いつも子どもの面倒見ないくせに、かおちゃんに片づけろって言う〜(怒)」
 お母さん「(何だと〜)めんどくさいって言うのと、かおちゃんが片づけるのは関係ないでしょ!」
 かおる 「おかあさんなんて、いつも会社とかパソコンばっかりやってて、
      全然かおちゃんの言うことも聞いてくれない〜(泣)、
      遊んでって言っても、めんどくさいめんどくさいばっかり言って何もしてくれない〜(泣)、
      おかあさんなんて、大嫌いだよ〜(大泣き!)」

んんん、片づけたくないから駄々をこねている状況とはいえ、
言っていることがあまりに当たっている。。。
ごめん、かおちゃん。反省します。 

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掃除

休日、かおちゃんは私と遊びたいのに、
私が掃除とか家事をするのが気に入らないかおちゃん。
年末は、やはり何かと忙しく、私の「めんどくさい」攻撃と相まってかおちゃんは不満の固まりだったかも。
ごめーん。

 お母さん 「かおちゃん、お母さん掃除するね。」
 かおる  「お母さん、いつも掃除ばっかりぃ(怒)。」
 お母さん 「いつもって・・・、一週間に一回しかやってないじゃん。
        ほかのお母さんは、毎日とかやってるんだよぉ。」
 かおる  「・・・・(そうなのかと思いつつ、やっぱり不満で黙っている)」

そして、2000年の年明け、私が掃除しようとすると、

 お母さん 「かおちゃん、お母さん掃除するね。」
 かおる  「えっ、(ムカッ)お母さん!掃除は一年に一回って決まったでしょ!」

え〜っ!

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スキーでストッキング?


生まれてからスキー場には8回も行っているかおちゃんですが、まだ、1人ではすべれない。
かおるもスキー板を履いてはいますが、私が足の間に挟んで一緒に滑ってます。

でも、「お母さんと一緒に滑ればどこでも行ける」と思っている強気なかおちゃん。
今年は苗場でゴンドラに乗っちゃって、上から初心者迂回コースで帰ってきたのだが・・・

ここの迂回コースってまるで「いろは坂」。
崖に360度カーブするくねくね道がついているっていう感じで
崖側はロープもなく、そっちにいっちゃったら下の道まで5メートルぐらいは落下って感じ。
狭い道にカーブ毎に転んでいる人がいる人がいるし、危ないです。
私は、筋肉痛にもなってきて、マジ顔になってしまうくらい緊張してしまいました。
で、滑りながらのかおちゃんとの会話は、上の空だったのですが・・・・

 かおる  「お母さん、かおちゃんのストッキングを見て〜」
 お母さん 「はーい、わかりましたぁ(全然聞いていない)」
 かおる  「危ない方のストッキングは立ってるからねぇ。」
 お母さん 「はーい(聞いてない)」
   ・・・・・・・・
 かおる  「今度は、こっちのストッキングだよ〜」
 お母さん 「はーい、わかりましたぁ(聞いてない)」
   ・・・・・・・・・
”いろは坂”を降りている間、ずっとこの会話を続けていたのだが、
降りてほっとした私は、

 お母さん 「?かおちゃん、ストッキングって?」
 かおる  「えっ、これだよ。
        かおちゃん、(道の端っこが崖で)危ない方のストッキングを上に挙げて
        お母さんに”危ないですよ”って知らせてあげてたんだよ。」

もうおわかりですね。それは、「ストック」。

この会話は、滑りながら大声で行われていました。
あんまりうまくないお母さんが「引きつりながら」子どもと滑ってきて
子どもは「ストッキング〜」と大声で叫んでいる光景。。。。。
恥ずかしい・・・・。

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スキーでくさいのぉ


苗場のスキーは、職場の人に私の妹も加わって12人で行きました。
私は筋肉痛になり、同室の妹とスキー場で買った「サロンパス」を貼りまくって寝てました。

そして翌朝、6時半すぎ・・・・
突然かおちゃんが起き出し、部屋から出ていってしまいました。
私が慌てて部屋の外にでると・・・
男の人たちの部屋のチャイムをならしている。

 職場の男の人 「かおちゃん、どうしたの?」
 かおる     「おかあさんがくさいのぉ。」

キャーッ、かおちゃんなんてことを。
頭ボサボサで、「サロンパス貼ってたから・・・」と言い訳する私。

 職場の男の人 「かおちゃん、じゃあこっちの部屋に居る?」
 かおる      「うん。」

と、男の人たちの部屋に行ってしまいました。
えーんえーん、恥ずかしいよ〜。

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節分で鬼退治

毎年、保育所では、節分が大行事。鬼退治の作戦を練り、準備万端で節分を待ってます。

今年はかおちゃんのクラスは、草色にぬった葉っぱの形の紙を貼り付けたお面を付けて
鬼に見つからないように、机の下に隠れて待機。
その成果はいかに・・・夜聞いてみました。

 お母さん 「かおちゃん、鬼退治どうだった?」
 かおる  「うん、退治したよ!でもね、大変なことがあったんだよ。」
 お母さん 「どんなこと?教えて。」
 かおる  「あのね、みどり先生が鬼につかまりそうになったんだよぉ。」
 お母さん 「えっ、大変じゃない!それで?」
 かおる  「うん、それでねっ、かおちゃんが鬼に豆を”1つぶ”ポチッと投げてぇ、
        それが鬼に当たったんだよ。」
 お母さん 「うんうん、」
 かおる  「それでねっ、その間にぃ、なかじま先生がみどり先生の手を引っ張って助けたんだよぉ。」
 お母さん 「へぇ、かおちゃん、すごいじゃない、怖くなかった?」
 かおる  「怖くなかったよ!」

嬉しそうにコーフンして話してくれました。
”1つぶ”ってところがかおちゃんらしいかもぉ。

会社で節分のことをようこちゃんに話したら、一言
  ようこちゃん 「平和ですねぇ」
たしかに。

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クイズだよ!「ひ」で始まる言葉!


かおちゃんにとってはひいおばあちゃんに会いに、名古屋まで車で行ってきました。
しかし、往復8時間づつ車の中、もーう、飽きちゃってぇ飽きちゃってぇ・・・。
車の中でかおちゃんが出題するクイズ大会をしていました。

 かおる   「""ではじまる言葉!」
 お母さん  「???、ヒント〜!」
 かおる   「んーとねぇ、"よくぅ、畑の上にくるものぉ"」
 お母さん  「ひばり?」
 かおる   「ブブーッ。正解は、"ひこうき"でしたー」
 
え〜っ、そりゃあさぁ、確かに畑とか空が広いところに行くとよく見るけどねぇ。
なんか、かおちゃんワールドじゃん。
わかんないよ〜。

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もひとつクイズだよ!「い」で始まる言葉!

 かおる   「こんどは""!」
 お母さん  「それは、食べ物ですか?」
 かおる   「違います!」
 お母さん  「それは、かおちゃん家の中にありますか?」
 かおる   「ちょっと、名前の違う物があります!」
 お母さん  「???」
 かおる   「正解は、"イス"でしたー」
 お母さん  「えー?名前の違う物って何よ?」
 かおる   「それはねっ、ソファー」

えぇ〜っ!!わかんないよ〜。