ライン夏

かおちゃん語録 5才の夏編 Go KaoTop  Go Home
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ライン夏


「よくわかんない遊び」


車に乗ってると、やっぱり飽きちゃう。
そこで、かおるが考えた遊びとは・・・

 かおる  「じゃあ、トラックが来たら隠れるのね。」
 お母さん 「分かった。」
 かおる  「あっ、来たよ〜、かくれろー。」
とトラックが来るたびに、頭を隠してキャーキャー喜ぶのだった。

そして、今度はトラックに加えて・・・
 かおる  「じゃあ、今度はバスが来たらワーっていうのね。」
 お母さん 「分かりました。」
 かおる  「来たぞー、ワー、ワー。」
と両手を挙げて手首を振りながらワーワーと騒ぐ。

幹線道路を走ってると、トラックもバスもひっきりなしに来るわけ。
それで、キャーキャー、ワーワーずっっっと言っている。

なんなの、これ?
(しかし、大人も体のコリがほぐれて気分転換になる。みなさん、一度お試しあれ。)

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「もし、おかあさんが・・・」


何かの話の流れでこんな質問をしてみると・・・

 お母さん 「かおちゃん、もしお母さんが死んじゃったらどうする?」
 かおる  「んー、でもかおちゃん、その時はもう大人になってると思うから(もじもじ)。」
 お母さん 「なに?」
 かおる  「・・・・・、ごめんね(もじもじ)。」
 お母さん 「??? もしかして!悲しくないって事?」
 かおる  「・・・うん、ごめんね(もじもじ)。」

なんなんだよ〜! 

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「おばあちゃんとの会話」

保育園の近くの畑で、夏になると藁葺きのような小屋が出現し、
取れたての野菜を即売している。

今年も、畑の端っこに小屋が出来ていました。

 おばあちゃん 「かおちゃん、ここの畑のお野菜が大きくなって、取れるようになったらね・・・・、」
 かおる     「あ、”シュウカク”ね。」

おばあちゃんの負け、かおるのボキャブラリは豊富だった!

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「盆踊りで炭坑節」

団扇
今年も、近所の盆踊り大会はすべて制覇したかおる。
別に踊るわけでもないのだが、会場をうろうろしているのが楽しいらしい。
かおちゃんの町会の盆踊りには、大好きな「きくちゃん」と行ったもんね。

で、かおちゃんの炭坑節です。

炭坑節(wav形式342KB有!)

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