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| かおちゃん語録 4才の春編 |
『4月から”こじか組”さん』
保育所は0才児から5才児まで6つのクラスに分かれてますが、
かおちゃんの行っている保育所は、
建物の1階にいる下3クラス=赤ちゃんクラス、2階にいる上3クラス=幼児のクラスって感じに分かれてます。
上の3クラスは幼稚園に行く年齢だからね。
1階から2階に上がるってのは、
本人達にとっても「もうお兄ちゃん・お姉ちゃんだ!」と、とっても「誇らしい」ことなのです。
かおちゃんも、4月からは晴れて2階の「こじか組」さんになります。
お母さん 「かおちゃーん、こじか組になるの?」
かおる 「そうだよ〜(^o^)」
お母さん 「こじか組さんって、どこが違うのぉ?」
かおる 「大きさがちょっと違うのぉ。」
ハハハー。
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『4月から”こじか組”さん Part2』
4月になり、こじか組さんになったかおちゃん。
クラスが変わると生活も変わるし、嬉しいながらも最初はけっこう疲れていたようです。
大きな変化の1つは、
下の赤ちゃんクラスの時にはあった午前中10時のおやつが、なくなってしまうこと!
ところが、ある日の夜、お布団の中で、寝ていると思ったら
かおる 「きょうねぇ、朝のおやつがあったよ。変だねぇ、フフフ・・・。」と急に言っていました。
でも、見るとまた寝ちゃったみたい。
先生に聞いたら「おやつはなかったです」とのこと。
願望が夢に出てきて寝言?
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『100センチになった!』
どんどん大きくなるかおちゃん!
保育所の毎月の身体測定で、遂に身長100センチに!
喜ぶかおちゃん、会社から電話をかけてきたお父さんに報告。
かおる 「お父さん、かおちゃんねぇ、100センチになったんだよぉ。」
お父さん 「へぇ、それで何キロ?」
かおる 「えっ?(体重の事はまだ理解できていなかった)・・・。」
お父さん 「何キロなの?」
かおる 「んーーーーー、100キロ。」
もー、お父さんってダメねぇ。子どものこと解ってないねぇ。
まず子どもが100センチって言ったら、「すごいねぇ」と誉めるが鉄則でしょう!
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『消防署に見学に行ったのぉ』
ある日の夜、かおちゃんから私とおばあちゃんに指導がありました。
かおる 「お料理している時電話が来たら、必ず火を消してから電話に出ること!」
お母さん 「はい。」
かおる 「おばあちゃんは忘れやすいから、紙に書いて、冷蔵庫に貼ってぇ。」
おばあちゃん「はい。」
どこで、聞いてきたのかと聞くと、消防署のおじさんからとの事。
どうも、保育所の散歩で近所の消防署に行ったらしい。
お母さん 「消防署で遊んだの?」
かおる 「ううん、ちょっと寄っただけ。救急車には乗ったけどね。」
お母さん 「へぇー、子ども全員で乗ったら狭くない?」
かおる 「最初に”おとこたち”が乗って、次に”おんなたち”が乗ったんだよ。」
・・・・・なるほど。どこでこんな言い回しを覚えるの?
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