ライン秋

かおちゃん語録 3才の秋編 語録トップ  Go Home
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ライン秋

『ザリガニのお父さん』


ザリガニのオスとメスを一匹ずつ飼っていたかおちゃん。
1年以上も飼っていたオスの方の「お父さんザリガニ」が死んでしまって
悲しむかおちゃんでした。

 かおる  「ザリガニさん、死んじゃったねぇ。」
 お母さん 「んー、もうおじいさんだったから仕方ないんじゃない?」
 かおる  「えっ? 前はお父さんだったのに????」
 お母さん 「・・・・」

『お金ください』


機関車トーマスのおもちゃが欲しいというかおちゃんに、私がお金ナイヨと言うと・・・

 かおる  「ぶたのお金(かおるのブタの貯金箱)とお母さんのお金をちょっぴりくーだーさいっ!」

この年の子どもにお金の感覚とかあるのかな?

『なんで泣いたらいけなのぉ?』


気にくわない事があると、すぐにビービー泣いているかおちゃん。
保育所でも泣き虫名のは有名で、保育所の先生には「かおる子ちゃん」なんて言われちゃってるらしい。
他の子のお母さんからも「よく泣いてる」とか言われるし、
保育所の面接でも、先生から「”がまん”って言ったら、今日は泣くの我慢できましたよ。」などと言われたので
わがまますぎるのか、これはイカン!と思った私。

 お母さん 「かおちゃん、泣かないようにしようね。」
 かおる  「???、なんで泣いたらいけないのぉ?」
 お母さん 「えっ?」

そういえば、今までは「泣いてもいいからわがままやめようね」と言っていた私。
泣き虫だって気にしていたのは私だけか!
じゃあ、いいか。

ということで、「わがままやめようね。」と言っておきました。
で、かおちゃんも納得(その場では)。

『お餅つき』


保育所でお餅つきをしてきたかおちゃん。
とっても興味津々だった様子で、保育所で取ってくれた写真でも、
「うす」にぴったり張り付いて写ってました。

 お母さん 「お餅付くのは”棒”なの?」
 かおる  「ううん、こういうのがあってぇ、棒が付いてるのぉ。」
 お母さん 「トンカチみたいなの?」
 かおる  「違うのぉー。
        かおちゃん、棒は真ん中に付いていると思ったら違うのぉ。
        右のぉ、こっち側の方に付いているのぉ。」

よく見てるよねぇ。


【「トンカチ」と「杵」の違い】

『シメジ』


レストランにて、
お店の人に「何名様ですか?」と聞かれた私たち。

 お母さん 「かおちゃん、何人か数えてごらん。」
 かおる  「いちめい〜、にめい〜、さんめい〜、しめい〜。
        あっ、ジメジだー、ケッケッケッ。」

なんかかおるの”ツボ”にはまったらしいぞ。
それ以来、何人か人が集まる度に、

 かおる  「いち、に、さん、し・・・、お母さん”シメジ”だぁ。」

と喜んでる。何だろ、バカだねぇ。
(大体私が”シメジ”なんだよね、なんで?)