ライン春

かおちゃん語録 3才の春編 Go KaoTop Go Home

ライン春

その先は

「あぶくたった、煮え立った〜」の歌が好きなかおちゃん。

かおる  「あーぶくたったぁ、煮え立った・・・・・、煮えたかどうだか食べてみよう」
お母さん 「とんとんとん、何の音?」
かおる  「風のおと〜(^O^)」
お母さん 「とんとんとん、何の音?」
かおる  「雨のおと〜(^O^)」
お母さん 「とんとんとん、何の音?」
かおる  「・・・、その先はないのよぉ。(-_-)」

どうやら、オニごっごになるところは怖いらしい。

ザリガニの脱皮

去年、保育所の夏祭りでもらったザリガニが脱皮していた。
かおるはそれを見て、「お風呂入ってんじゃない?」なんて言っている。
私が、皮を捨てようとすると、

かおる  「お風呂出たら、また着るんだよ〜!」

と怒っていました。ハハハ、子どもって面白い。

電車大好き

電車大好きなかおちゃん。
駅で電車から降りると、必ずホームで、バイバイして電車をお見送り。
車掌さんは子どもに気が付くとたいてい手を振ってくれて、
かおるは、毎回「手を振ってくれたー!!!」と大喜びしている。

電車ごっこも大好きで、いつもやってます。

かおる  「3番線に電車がまいりまぁーす。
       危ないですから、黄色いせんろうちわがに下がっておまちくださーい。」

大きくなったら何になる?

ある夜おふとんの中で、

お母さん 「かおちゃん、大きくなったら何になるの?」
かおる  「電車の運転士さん。」
お母さん 「ふーん。」
かおる  「お母さんは?」
お母さん 「私はねぇ、パソコン使うお仕事がいいな。」
かおる  「今でも、パソコンばっかりやってるじゃん。」
お母さん 「そう?じゃあ、お花をきれいに咲かせるようになりたい。」
かおる  「でも、お母さん、もう大きいよね。」
・・・ちょっと間があいて・・・
かおる  「やっぱり、電車の車掌さんが"イチバン"いいよ!」
お母さん 「なんで?」
かおる  「かおちゃんが運転して、お母さんがバイバイするの。」
お母さん 「そうかぁ、じゃあ、かおちゃんが大きくなったら、お母さんお仕事変えて、
       かおちゃんと電車に乗って働こうかな。うん、そうしよう。」
かおる  「そうだね!(満足)じゃあ、おやすみ〜。」(ぐー)

かわいいねぇ。

まいど寝不足

保育所ではたびたび「ねむーい」といって、
おかあさんは、先生から「疲れすぎないように」と再三注意をうけてます。
やはり、遊びすぎかも。
今日の連絡帳にはこんな記述が・・・

<連絡帳より>
野球を見に行くの?とかおちゃんに聞いたときの会話です。
先生   「かおちゃん、野球見に行くの?」
かおる  「うん、電車いっぱい乗るんだー。」
先生   「いいな、連れていって!」
かおる  「うーん、でも夜遅くなるよ。
先生   「え!夜遅くなったら「ねむい!」「ねむい!」になっちゃうね。」
かおる  「いいんだよ、夜おそくなっても!朝寝ればいいんだから!」
先生   「・・・・?!」
      「りす組さんで、「ねむいヨー」って泣かないでよ。」
かおる  「わかんなーい。」

ひぇ〜、先生すみませんーん。ちょっとは反省していまーす!

この指パパ!

自分の指を指しながら、「これは"お兄さん指"?これは?」と聞いてきたかおちゃん。

かおる  (薬指を指して)「これはお母さん?」
お母さん 「違うよ、お父さんの隣にいるのがお母さんでしょう。」
かおる  「だってぇ、これが赤ちゃんだから、赤ちゃんの隣にいるのがお母さんだよー!」

なるほど。

「糊」のにおい

保育所の連絡帳にこんなことが書いてありました。

今日は、クラスで初めて糊付けをしました。
のりの感触を楽しんだり、糊と紙がくっつく感覚を喜ぶお友達が多いなか、
かおるくんは糊の「におい」に関心を持った様子で、
糊を何度も鼻につけ、保母に「いい匂いだねぇ」と言ってはにおいをかがませていました。
作品に付けた糊も、1回1回丁寧に?においを嗅いでから、次のものを付けていました。

子どもの感覚って・・・・。