ライン秋

かおちゃん語録 7才の秋編 語録トップ  Go Home
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ライン秋


『運動会の朝』



 小学校に入って初めての運動会の朝、
ご飯を食べているとちょっと元気のないかおちゃん。

   かおる  「なんか、足のここらへんが痛いような気がする・・・・。」
   お母さん 「へ?どうしたの?」
   かおる  「・・・、もしかしてビリになっちゃうかも・・・・。」
   お母さん 「え〜、50m競争のこと?」
   かおる  「・・・、うん。」
   お母さん 「ハハハ、気にしてるの?何位だっていいんだよ。」
   かおる  「うん・・・、(暗い顔)。」

 別に「勝て!」とか言ってないのにねぇ。

しか〜し、結果は接戦の末、3位でした。(但し、4人中(^_^;)) 
ゴール正面から見ていたお母さんの話では、「ガッツポーズ」していたとのこと。
おめでとう、かおちゃん!


『赤が負けてくやしいぃ〜』


運動会は、最後の最後までデットヒート!
最後のリレーで、赤白2組ずつ選手が走り、最終走者の3位の白が赤を抜き2位!
そして、何と6点差が白が勝ったのでした。
オォ〜、あの白のアンカーはヒーローだぜ・・・・などと、私は面白がっていたが、
まずい・・・かおちゃんは「赤組」だった!

憮然とした表情で帰ってきて、超機嫌わるー。

数日後、運動会の作文を書く宿題を持って帰ってきた時も、
くやしい〜くやしい〜と泣いて、全然筆が進まない。

 かおる 「白なんて〜、優勝カップとか、優勝旗とか貰ってるのにぃ、
       赤なんて、ノートしか貰えなかったんだよぉ(泣き)!」
 お母さん「え?でも一人一人は全員ノートだけなんでしょ?」
 かおる 「そうだけどぉ、でもぉ、ノートなんてぇ、いっぱいあるものだもん、ウワ〜ン!」

なんだろうねぇ、この悔しさをバネにガンバればいいんだけどね。