ライン春

かおちゃん語録 5才〜6才になった春編 Go KaoTop Go Home
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ライン春


思いっきり暴言・・・のつもり

最近、だらけている私にかおちゃんは怒り気味。

 かおる  「お母さんのバカー、バカー」

とよく泣いています。
ある日のこと、本当に怒っていて、もう言いたい放題ひどい言葉を投げつけたかったんだろう、かおちゃん。

 かおる  「ばかやろー、お母さんのばかやろー、お・・・お母さんの・・・・ばかじじぃ〜!!!

思わず、ちょっと笑ってしまった。どちらかといえば、「ババア」なんだけど・・・私。

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かおちゃんの表と裏

家では相変わらず甘えん坊のかおちゃん。
保育所に行くにも、車から保育所までおんぶして行ってます。
年長さん・・・いいや、1・2才の赤ちゃん以外毎日おんぶされて来る子なんて、かおる一人って感じ。
毎日、車から降りるときには、

 かおる  「お母さぁ〜ん、だっこぉ〜。」
 お母さん 「もう、かおちゃんたら、あ・ま・え・ん・・・・・
 かおる  「ぼ!

と、抱きつきながら会話しているのでした。

ところがある日、保育所に入って教室に入ると、ガキ大将君が既に来ていた。
数人で固まって、禁止されてるはずなのに持って来ちゃった「ポケモンシール」を自慢しあっているところ。
すると、かおちゃん

 かおる  「あ、オレん家にも、ポケモンシールあるぜぇ〜」

えっ〜!!! どうしたんだかおちゃん。
まるで、ジキルとハイド氏。
あまりの豹変ぶりに言葉を失う私だった。

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ナルシスかおちゃん

なかなかパジャマを着ないかおちゃん。
いつも、 「お母さんにきせてほしいのぉ。」と甘え声でやってくるのでした。
ある日、私も作戦を考えました。

 お母さん 「かおちゃん、まだ小さいもんねぇ、ボタンは無理でしょう?」
 かおる  「えー、できるヨ。」
 お母さん 「うそー、無理だと思うよ、まだ5才だもん、無理でしょう?」
 かおる  「ちょっと、待っててね。ほらっ。」
 お母さん 「エー、すごーい!! 一番上まで止めてある〜。すごいねぇ、びっくりしちゃった。」
 かおる  「フフン、できるんだよ〜。」
 お母さん 「(しめしめ、自分で着たな)」

そして、翌日のこと

 お母さん 「パジャマ着なさい!」
 かおる  「お母さん。お母さんは、まだかおちゃんがボタン出来るの知らないのね。」
 お母さん 「は?」
 かおる  「だからー、まだ知らないの!!」
 お母さん 「・・・・、あ、そういうことにするってことね。ハイハイ」
    〜そして〜
 お母さん 「かおちゃん、まだ小さいもんねぇ、ボタンは無理でしょう?」
 かおる  「えー、できるヨ。」
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と、前日の会話に戻る。

疲れる〜!!

 

只今、デート中


ある日、おばあちゃんが保育所にかおちゃんを迎えに行くと、
かおちゃんは、ガールフレンドのきくちゃんと手をつないで、廊下を歩いたそうな。
きくちゃんは、片手に「赤いお手玉が入ったカゴ」を持っていました。

 おばあちゃん 「あら、どうしたの?」
 かおる     「今、デート中です。」
 おばあちゃん 「へー、あら、そのカゴは?イチゴ狩りかしら?」
 きくちゃん   「え?ちがうよぉ〜、これは、キ・ム・チ!」

なんで、なんで〜?
おばあちゃんいわく、2人ともいたって真面目に答えていたらしい。
??????????
 

 

紙吹雪

私の仕事が忙しく、帰るのが遅い日が続いていましたが、
それも今日でおしまいだからねと、朝、かおちゃんに話して出かけました。

そして、私が家に帰ってくると、玄関にかおるが走り出てきて・・・・

 かおる  「お母さ〜ん、おめでとーーーーー!!!」

と、紙吹雪を私に投げつけてきました(ほんと、不意を付かれてそんな感じだった)。

 お母さん 「なになに?????」
 かおる  「今日ねぇ、ぞう組(年長さん)の卒業式があったのぉ。
        で、かおちゃん達きりん組さんで紙吹雪を投げたんだよぉ。」
 お母さん 「ふーん、で、それをもらってきたの?」
 かおる  「そう!お母さんがお仕事頑張ったから、お祝いだよ。」

うー、泣けるぜ、かわいいヤツ。

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